秋田駅西口バスターミナルがグッドデザイン賞金賞 Twitterで称賛

グッドデザイン賞金賞に輝いた「秋田駅西口バスターミナル」のここがすごい

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記事提供元 TOPIC NEWS

2014年11月15日7時0分

livedoor homme

「『ここでバスを待ってみたい』と思わせるバス停」

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4日、公益財団法人日本デザイン振興会が「2014年度グッドデザイン賞」の表彰式を開催し、大賞に次ぐ金賞(経済産業大臣賞)を「秋田駅西口バスターミナル」が受賞しました。

審査委員から「『ここでバスを待ってみたい』と思わせるバス停」と、賛辞を受けた同ターミナルの注目ポイントをまとめてみました。Twitterでも賞賛の投稿が相次ぎ、一度は訪れてみたいと思うのではないでしょうか。

(1)秋田杉をふんだんに用い、洗練された外観のデザイン

ナグモデザイン事務所の南雲勝志氏は、自らがデザインしたターミナルについて“秋田杉によるお出迎え空間”をコンセプトとしたと語っています。日本三大美林に数えられ、強度と柔軟性に優れた秋田杉を全面に使用し、縦格子の洗練されたデザインを持つターミナルは、訪れる人の好評を博しています。

(2)夜でもホッと安心、ぬくもりが伝わる照明

夜には裸電球をイメージした電球型LEDが、約90cm間隔で待合場を明るく照らします。照明が醸す「懐かしく暖かい雰囲気」に触れて「バスを待つ時間が楽しくなりました」という声も上がっています。

(3)待合客を包むほのかな杉の香り

バスを待つ人の鼻をかすかな杉の香りがくすぐり、その爽やかさはどんな疲れも癒やしてくれるようです。


【関連情報】
バス待合所 [秋田駅西口バスターミナル] | 受賞対象一覧 | Good Design Award

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