2014年の検索ワードランキングにおける日米の違い 日本の1位に「野々村竜太郎」と「ふなっしー」

2014年の検索ワードランキングにおける日米の違い 日本の1位に「野々村竜太郎」と「ふなっしー」

0

記事提供元 TOPIC NEWS

2014年12月4日19時15分

livedoor homme

2014年の検索ワードランキング

スポンサード リンク

bing 2014年キーワードランキングトップ10

写真拡大


1日、マイクロソフトは検索エンジン「bing 2014年キーワードランキングトップ10」を発表した。

このサービスは日本だけではなく、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、スペインのジャンル別検索ワードトップ10が掲載されており、これらは世界各国から閲覧が可能となっている。

2014年検索ワードランキング政治部門において、日本は号泣会見の「野々村竜太郎」がトップに、アメリカは「バラク・オバマ」がトップという結果となった。

野々村議員の号泣会見のインパクトは大きかったが、検索ワード1位となったことで、さらに世界中にその名を知らしめることになりそうだ。

なお、2位にはセクハラ野次問題で注目を浴びた東京都議会議員の「塩村文夏」がランクインしている。

●日本「政治家」

1位:「野々村竜太郎」
2位:「塩村文夏」
3位:「安倍晋三」
4位:「舛添要一」
5位:「田母神俊雄」
6位:「橋下徹」
7位:「小泉純一郎」
8位:「山本景」
9位:「アントニオ猪木」
10位:「小渕優子」

●アメリカ「Political movers & shakers」

1位:「バラク・オバマ」
2位:「ヒラリー・クリントン」
3位:「クリス・クリスティ」
4位:「エリック・ハンプトン・ホルダー」
5位:「ミシェル・バックマン」
6位:「リック・ペリー」
7位:「ナンシー・ペロシ」
8位:「ハリー・リード」
9位:「マイケル・グリム」
10位:「バーニー・サンダース」

また、有名人・セレブのトップ10においては、日本の1位は「ふなっしー」に、アメリカの1位は今年ミュージシャンのカニエ・ウエストと結婚した「キム・カーダシアン」となった。

●日本「有名人」

1位:「ふなっしー」
2位:「壇蜜」
3位:「能年玲奈」
4位:「橋本環奈」
5位:「有村架純」
6位:「北川景子」
7位:「石原さとみ」
8位:「桐谷美玲」
9位:「ざわちん」
10位:「堀北真希」

●アメリカ「Most-searched celebrities」

1位:「キム・カーダシアン」
2位:「ビヨンセ」
3位:「マイリー・サイラス」
4位:「ケイティ・ペリー」
5位:「ジャスティン・ビーバー」
6位:「ジョーン・リバース」
7位:「ジェニファー・ロペス」
8位:「ケンダル・ジェンナー」
9位:「ケイリー・クオコ」
10位:「ロビン・ウィリアムズ」

【関連記事】
笑福亭鶴瓶が「チマタの噺」で、「号泣会見」の野々村竜太郎元県議に投票した過去を告白
不正疑惑で逃走劇を繰り広げた兵庫県議に対し、テリー伊藤「県の恥ですよね」とバッサリ
野球中継で実況アナがふなっしーの「中の人」に言及 「見たことありますが男性です」と衝撃告白

サイト内におけるニュース記事の転載・引用について

0