インテル勝利 長友起点になるもサポーターはやや辛口の論調

インテル勝利 長友起点になるもサポーターはやや辛口の論調

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記事提供元 sports_watch

2014年12月16日19時9分

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アウェーでキエーボと対戦し、長友佑都選手が先発し2-0で勝利

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12月15日、イタリア・セリエA第12節、アウェーでキエーボと対戦したインテル・ミラノは日本代表の長友佑都選手が先発し2-0で勝利した。

マンチーニ監督のリーグ戦初勝利となったこの試合。インテルのファンフォーラムでは「(マンチーニ監督に替わって)攻撃のチャンスが増えたが、クロスの精度はひどい」「守備が全体的にひどすぎる」など、長友選手を含む守備陣のパフォーマンスが良くないことを指摘している。

長友選手は左クロスで前半の先制点の起点となったり、後半にもペナルティーエリア手前まで上がり積極的にシュートを打つ場面などがあったものの、後半の左サイドから右へのポジションチェンジに対しては「右サイドバックの長友はひどいね」「部分的にはいいところもあるんだけど、怖い場面が何度もあった」といった意見が並んでいる。

試合後、長友とダンブロージオの2人に関してマンチーニ監督から「高さがないが、他のクオリティを持っている」と擁護の意見も出ており、監督交代後のインテルの再建がまだまだ道半ばなこと、そして1月に新たな補強の必要性があることを明かしている。

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