「やるかやらないか」 新技狙う体操界のホープ、16歳・村上芙愛とは

「やるかやらないか」 新技狙う体操界のホープ、16歳・村上芙愛とは

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「やるかやらないか」 新技狙う体操界のホープ、16歳・村上芙愛とは

sports_watch2013年06月04日11時30分

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「やるかやらないか」 新技狙う体操界のホープ、16歳・村上芙愛とは

村上芙愛

1日の深夜放送、日本テレビ「Going! Sports&News」では、日本体操界次世代のホープとして注目される、16歳・村上芙愛(池谷幸雄体操倶楽部)を特集した。
昨年11月、全日本選手権の床で2年ぶり2度目の優勝を飾った村上は、この勝利で一躍リオデジャネイロ五輪出場ならびにメダル獲得への期待を集めることに。そんな村上の武器は、同番組のカメラに「筋肉はある方だと思います」と語っている通り、小柄ながらも強靭な身体から繰り出される難度の高い技の数々だ。

新技に名前が付く体操競技において、後方抱え込み2回宙返り2回捻りのシリバスに、さらに捻りを一回加えた女子で世界初の技を狙う。「成功すれば、(技に)ムラカミって付くと思います」と話す村上は、「できるできないではなくて、やるかやらないか。できなくてもやろうってやっていけば、いつかはできる」と意気込み、ハートの強さも感じさせる。
また、「内村航平さんの床を具体的に見ています。何回もビデオで見直したり」と、ロンドン五輪個人総合金メダリスト・内村を手本に成長を続ける村上は、「まだ日本の選手で種目別で金メダルを獲っている選手はいないので、リオのオリンピックで金メダルを獲りたい」と、その先を見据えた。
(写真提供:池谷幸雄体操倶楽部)
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