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柿谷曜一朗が2ヶ月ぶりゴールと決勝点アシスト 現地メディアが絶賛

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記事提供元sports_watch

2014年10月31日20時14分

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柿谷曜一朗選手が1ゴール1アシストの活躍



10月29日に行われたスイス・カップ3回戦で、FCバーゼルに所属するFW柿谷曜一朗選手が1ゴール1アシストの活躍を見せ、地元メディアに高く評価されている。

2部リーグ所属のFCヴォーレンとの試合で前半11分、右クロスを下がり気味にオーバーヘッド状態のジャンピングボレーにより2ヶ月ぶりとなるゴールを決めた柿谷。一時は同点に並ばれたものの、41分には決定的な縦のパスからFWシオ選手のゴールをアシストし、最終的に3-1で勝利した。

この日の活躍について、スイスメディア<Tages Woche>も“改善された柿谷”という見出しで「数週間にわたりバーゼルの問題児と化していた日本のスーパースターが、素晴らしいゴールとパスで勝利に貢献」と活躍を称えている。

また、試合後の採点でも6点中5点という高得点を獲得しており、「まるで肩を脱臼しそうな角度からのオーバーヘッドシュートで先制点。その後もテクニックを活かし、ロングボールを自由自在に操り味方へとパスを繋いで1得点と勝ち越しのアシスト。華奢な柿谷が大きな相手と対峙し限界以上の活躍」と評された。

これまで2ヶ月間ゴールなしと、海外移籍で苦悩していた日本代表ストライカーだが、この試合をきっかけに完全復活を期待したいところだ。

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