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西武黄金時代を支えた監督たち。清原氏は「勝つことを知ってる」

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西武黄金時代を支えた監督たち。清原氏は「勝つことを知ってる」

sports_watch2013年05月20日11時30分

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日本生命セ・パ交流戦は、19日時点で全球団5試合を終え、両リーグとも計15勝と互角の戦いが続いている。
パ・リーグでは、伊東勤監督率いるロッテが首位を走り、2位には、その伊東監督とバッテリーを組んでいた渡辺久信が監督を務める西武。3位の楽天に続く4位は、秋山幸二監督率いるソフトバンクがおり、1980年代から10年以上続いた西武黄金時代を支えた3選手が監督としてリーグを盛り上げている。
そんな折、同日放送、TBS「S1」では、「黄金西武OB パをにぎわす指揮官たち」というテロップのもと、同じく西武黄金時代を支えた一人、プロ野球解説者・清原和博氏に話を訊いた。
「今回、伊東さんに訊いたんですけど、“(ロッテの)一番の補強は俺だ”って言ってました」と切り出した清原氏は、「やっぱり、僕もそうですけど、勝つことを知ってますから。そういう意味で、どうやったら勝つか、どうしたら負けるかを身をもって体験したので」と、西武黄金時代を経験した3監督の特徴を語った。
すると、キャリアの晩年を西武で過ごした野村克也氏は、「酷い時の西武のことは訊いてくれないね」といつものボヤき調で話しはじめるや、好調・伊東ロッテについては、「まあ、理屈からいえば、監督に一番近い仕事をしているからね。まして一球一球のサインなんて、監督以上のことをやっているわけだから、指先ひとつで試合を作っていくわけだから。それは大変な仕事ですよ」と、キャッチャー出身監督の強みを述べ、その一方で、番組MCの爆笑問題・田中裕二は「清原さんも、どっかの監督やって。工藤さん、石毛さん、辻さんとか・・・、デストラーデも呼ぶ?」と嬉しそうに語るのだった。
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