気がつけばストーカー!? そんな独女の体験談

気がつけばストーカー!? そんな独女の体験談

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気がつけばストーカー!? そんな独女の体験談

独女通信2013年05月29日10時30分

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独女通信

深夜、ふとした拍子に検索してしまうのが元カレや気になる男性の名前。少々罪悪感を覚えつつも、キュンとしたり、思い出に浸ったりという女性も少なくないかもしれません。
最近は「facebookの『知り合いかも?』の欄に元カレの名前が表示されビックリした」という話もよく耳にします。中には「友だち申請をしたら承認されたけど、内心複雑」という人もいれば、こっそりと元カレの様子をチェック! という人も……。
都内・医薬品メーカーに勤務する友美さん(28歳・メーカー)もそんな女性の一人。いつの間にか元カレの行動をfacebookでチェックするのが日課の様になっていたそうです。

「偶然ぽく会えるように元カレがよく行く居酒屋をチェックしたり、通っている英会話教室を調べてみたり……。そんな自分が嫌だし、このままだとストーカーになってしまいそうで恐いんです」と胸の内を話してくれました。
幸いなのは、友美さんの悩みを知った友人が、地元のイベントや日帰り旅行に誘ってくれるようになったこと。気分転換ができるようになると、徐々に元カレへの気持ちは薄らぐでしょう。持つべきものは友だちです!
友美さんのように自分の行動に不安を抱いていると気持ちの切り替えもしやすいのですが、知らず知らずの内にストーカー化していく場合もあるようです。
寛子さん(29歳・商社)の場合は、関係が冷え始めたカレとのケンカがきっかけでした。めったにメールや電話をくれないカレへの不満が爆発した寛子さんは、勢いで「もう、別れるから!」と言ってしまったのです。
「別れ際にカレから『久しぶりに会えたのに、こんな展開になるなんて思ってもいなかった』と言われて、取り返しのつかないことを言ってしまったと思いました。謝りのメールを何度も送ったんですが一切返信がなくて……。いつの間にか一日に何度も彼の自宅へ電話をするようになっていました」
「留守電のメッセージが流れるとガッカリして切るの繰り返しですから、本当に迷惑な行動だったと思います。でも、そのときは嫌われているとは思えなくて、カレの身に何かあったから連絡ができないのだと本気で思っていました(苦笑)」
そんな寛子さんが、カレへの気持ちを吹っ切るきかっけになったのは上司の叱責。仕事中もどこか上の空、ミスも増えた寛子さんの様子に上司も不安を感じていたのでしょう。
「課長から強い口調で『何があったか知らないけど、会社にいる間は仕事に集中しろ!』と言われてハッとしました。現実に戻った様な気がしました」
その日を境に元カレへの電話もメールも辞めることができたのだとか。「なんであんなに執着していたのかわかりません」と話してくれた寛子さん。仕事に集中するようになると自然とカレへの気持ちは薄らぎ、いつもの自分に戻ることができたそうです。
もしも、あなたが一日に何度もカレや元カレにメールや電話をしていたら……。それは危険なサインです。不便にはなりますが、まずは携帯やスマホを封印しましょう! そして、気分転換の方法を探してみましょう。
身近な人に相談しにくいときにはネットの相談サイトに書き込むのもアリです。客観的にあなたの行動を心配してくれたり、叱ってくれる人がきっといます。(オフィスエムツー/モーリー・由子)
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