独女が憧れるベタな恋愛

独女が憧れるベタな恋愛

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独女が憧れるベタな恋愛

独女通信2013年04月20日10時30分

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独女通信

女・三十路を過ぎると「結婚したい!」という気持ちばかりが焦り、恋愛云々より結婚相手に向いている男を探すようになる。親からのプレッシャーや世間体を気にするため、理想とはかけ離れた相手とお見合いしたり、周りの既婚女性から結婚の現実を聞かされ結婚に夢が持てなくなったり…。
そんな様々な理由から“本当に好きな人と素敵な恋愛をした後に結婚したい”という願望が薄れ、恋愛に冒険できなくなる。

しかし、何年も彼氏がいない独女たちが本当にしたいのは、無難な相手を選ぶのではなく、好きな相手とベタな恋愛をすることではないだろうか。今回は独女たちが憧れる理想の恋愛シチュエーションを聞いてみた。

●お互い好きなのは分かっているんだけど、あえてストレートに「好き」と伝えず、遠回しにお互い確認しあうみたいな。(男)「前から気になっていたんだよね」(女)「あ、わたしも…」みたいな。もどかしいんだけど、甘酸っぱい気持ちになりたい。(ヨシエさん/35歳)

●ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ/1991年)世代なので、鈴木保奈美さんが演じた赤名リカ(役名)のように一心不乱に恋愛したい。でも、離れたりくっついたり、モヤモヤしたりラブラブしたりの恋愛は、現実にこの歳では疲れるだけか…。(ハナエさん/42歳)

●20歳の頃、友人が誕生日に彼氏(現旦那さん)から20本の薔薇を貰っていたけど、歳の数だけ花束欲しいと思いました。今となっては40本の薔薇をもらっても持ちきれないし飾る場所がないケド…。あ、逆に多いと失礼ですよね。(カナさん/40歳)

●一度でいいからショットバーで「あちらのお客様からです」とカクテルを目の前に出されるというシチュエーションを体験したかった。もちろん「あちらのお客様は」素敵なおじさま。しかし、実際そんなことする男性っているんですかね?(マユミさん/39歳)

●後ろから「好きだよ」とか言われながらギュっと抱きしめられたい。でも、加齢臭がしたらゲンナリなので相手は年下のかわいい男子に限る!(ミズホさん/36歳)

●開花していない才能がある魅力的な男性(今は貧乏)と駆け落ち。両親からは勘当され、見知らぬ土地で再出発。古いアパートで二人慎ましく愛し合いながら暮らす。まぁ、実際、お金がないと愛情も次第に薄れますけどね。(りささん/34歳)

●読書が好きなので、本屋さんで同じ本を手にとろうとして「あっ」っていうシチュエーション。もちろん選ぶ本は外国文学か何かで。「この作家、お好きですか?」ってところから始まって、そのまま「お茶でもどうですか?」という流れ。完全に妄想ですみません。(マキコさん/37歳)

●異国での運命的な出会い。『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(米/1995年)という映画があるのですが、列車の中で出会ったアメリカ人男性とフランス人女学生が一夜限りの恋に落ちるんです。私も旅先で素敵な男性に出会い意気投合し、名所をまわったりパブで一杯やったりしたい。旅の最終日に結ばれて、帰国して会う約束をしたい。ちなみにこの映画は続編の『ビフォア・サンセット』(2004年)も素敵なんです。心が渇いている独女たちにオススメします!(チヒロさん/40歳)

まだまだ際限なく出てきそうなベタな恋愛シチュエーション。ただの妄想だの夢物語だの言わないでくださいね!(オフィスエムツー/堂ナツコ)

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