いつもより華やかに! クリスマス魅力アップ術 ~ベースメイク編~

いつもより華やかに! クリスマス魅力アップ術 ~ベースメイク編~

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記事提供元 家電チャンネル

2014年12月9日15時0分

家電チャンネル

クリスマス魅力アップのメイク術

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いつもより華やかに!クリスマス魅力アップ術


皆さんこんにちは。クリスマスのイルミネーションが早々と点灯し出した今年、日々を頑張ってすごしている女性には「ああ、もうこんな時期だ……早いなあ。忙しさにかまけて自分のケアしていないなあ」と思う方も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫!! 今回はパーソナルスタイルコーディネーターのヒール杏奈が、「ここを押さえておけば大丈夫!」なカンタン魅力的に魅せる為のポイントをお伝えしますね。

今回紹介するのはベースメイクについて。一番大切なのは、なんといっても基本の肌の作り方!

街がイルミネーションや照明でキラキラしているこの時期、その光を見方につけて綺麗に魅せるためには、厚塗りは絶対NGです。写真を撮ったときに、メイクを頑張りすぎたせいで首から上が白浮きしてる人を見た事がありませんか? 目元のメイクに力が入りやすいクリスマスはなおさらファンデーションは控えましょう。

もちろん、気をつけるといっても薄くしか塗らないという訳ではありません。いくつかあるポイントを押さえるようにしましょう。

■コンシーラーはのばさない
コンシーラーをのばしてしまうと、厚塗りになってしまいます。カバーしたい場所に点々と置いて指の腹でトントンとたたいてなじませます。アイテムを減らすのではなく、少しづつ効果的に使うのが綺麗な肌作りのポイントです。

■全体にファンデーションを塗らない
両頬の内側と眉上に少量のファンデーションをおき、サッサッとのばす。輪郭までファンデーションをしっかり塗らないといけないと思っている人が多いのですがこれは間違いです。顔が大きく見えてしまいます。頬がしっかり綺麗にぬれていれば、肌は明るく綺麗に見えますし、立体感がでます。

■ラメ感ではなく艶感
ラメはたしかに艶に見える事もありますが、ライティングが多いこの季節、ラメは悪目立ちする事がありますので使用するのは目元だけと腹をくくりましょう。

お粉は、手の甲にのせた時に白くなるものでなく、透明のしっとりとした質感の艶感のあるものならパーフェクト! いつもラメ入りのものをつけている人はもの足りないと思うかもしれませんが、セルフプロデュースで大切なのは、自分の後ろにある背景もしっかり考える事です。光り輝く街の中であなたには表情や笑顔もある事を計算にいれておいてくださいね!

■華やかさを出す為にハイライトパウダー
ファンデーションで作った肌色よりも少し明るめの黄み系のお色で、下瞼の目頭から目尻、小鼻の横を結ぶ三角形に軽くのせます。パッと華やかになりますが、広く入れるとこれまた顔が大きく見えてしまいますので、気をつけてくださいね。小さめのハイライト用のブラシで三角地帯を見極めて入れましょう。

■オススメアイテム紹介
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O HUIのCCクリーム。
韓国で今人気のccクリーム 。艶タイプと、カバー力が少しあるタイプがあり、私が使っているのは艶タイプで、メイクの下地としても、仕上げに艶がほしいときも簡単に潤いを足せます! ラメではないので、肌の内側からみずみずしいという肌を作れます。 これが、ラメとの違い。脂肌の人には向かない けれどそうでない人にはぜひつかってもらいたい!

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パーソナルスタイルコーディネーター(ウォーキング・ポージング・メイク)
ミスユニバースファイナリスト
幼少時代から8年間習ったクラッシックバレエで表現することの楽しさを知り、モデル活動を始める。 大学卒業後、ミスユニバースのファイナリストに選考され上京。ディレクターであるInes ligronの自宅に泊まり込みのトレーニングを受け、女性の美しさに対する考え方が180度変わる。モデル時代に習得したエレガントウォーキングが目に留まり、ミスユニバースのファイナリスト達へのレッスンやInes ligron自身のビューティイベント(INES STYLE)にもウオーキングとメイクアドバイスの講師として参加する。その他にも、アパレル会社の社員向けの企業研修や執筆、一般の方向けのパーソナルレッスンや、ビューティセルフプロデュースのイベントを行う。

国際結婚後、一児の娘を授かってからはママ向けにも無理無く簡単に取り入れて綺麗に見えるテクニックなどを教えている。

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