女子×女子 同性から言われたキツイ一言 <職場編>

女子×女子 同性から言われたキツイ一言 <職場編>

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女子×女子 同性から言われたキツイ一言 <職場編>

独女通信2013年05月02日16時00分

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独女通信

デリカシーの無い男性たちの言葉に悩む女性の体験談を紹介した「暴言、毒舌、一言多い……。こんな言い方・口癖の男性は嫌!」(3月7日配信)を読んだ方から、「暴言を吐く男性もいるけど、同性から言われる言葉の方が辛辣かも」との意見をいただいた。確かに女性同士だからこそ強烈に感じる言葉も多い。「女子×女子 同性から言われたキツイ一言」テーマに実施したアンケート調査から、職場でのキツイ一言体験談を紹介しよう。*名前はペンネームを使用。

ほいみさん(24歳・公務員)が忘れられないのは女性管理職の言葉。「私の目の前で、同僚(女性)に『あの人(ほいみさん)のミスに気づいたらメモして渡して』と言ったんです。ミスする前提での証拠集めです。タチ悪! でも簡単に辞めるわけにもいかないので我慢しました。本人がいるところで言わなくてもいいんじゃない」と話してくれた。 ほいみさんの体験談に思わず頷く人も多いだろう。
かえでねこさん(44歳・会社員)の体験談も強烈だ!「14年前、結婚していたときのことです。育児休暇の復帰前に、育児休暇を取得した経験のある女性の先輩から『彼女(かえでねこさん)は、帰ってきてもどうせ役立たずだから辞めればいい』と支店100人の前で言い放たれました。あまりに酷い言葉で絶句!」
この言葉には周囲の男性社員たちも言葉を失ったそうだ。
「その先輩は未だに言われた仕事しか出来ない人。だからこの14年の間に仕事で完全に見返しました。人の気持ちを考えずにキツイ一言を平気で言い放つ人は綺麗な中年にはなっていません」とかえでねこさんは答えてくれた。
転職の理由の中でも上位にランクする人間関係のストレス。とはいえ身に覚えの無い噂を流布されるなどよほど悪質な場合以外は、グッと我慢して仕事で見返すケースも多いようだ。
ハラヨさん(33歳・グラフィックデザイナー)が唖然としたのは、お局様の品の無い言葉。
「健康診断から帰った後、女性の先輩が『このコ(ハラヨさん)胸が大きいんですよ』と冗談で言ったら、当時40代のお局様(未婚)から『揉んでくれる相手もいないくせに』と不機嫌に言われました。まぁ私は見た目が地味だったんで」
ハラヨさんは「大人気ないなぁ。ただの雑談なのに……。っていうか、結婚したので揉んでくれる相手はいますよ(笑)」と思ったそうだ。ハラヨさんは出産のために退職するまでお局様と一緒に働いていたとのこと。お局様はまだ独身で頑張って働いている。
人を傷つけることを言う人は、心が荒んでいたり仕事ができなかったりということも少なくない。一緒に働く内に良い面を見いだせることもあるかもしれないが……。プライベートの話はしない、仕事以外では距離をとるなど注意するに越したことはない。もちろん自分自身の言葉にも十分気をつけていくことが大切だ。
私にも忘れられないキツイ一言がある。店頭ディスプレイの仕事をしていた20代後半の頃、本社から来た女性上司が私の顔を見るなりマネージャーに「もっとちゃんとしたスタッフはいないの!」と叫んだのだ。原因は私が童顔だったこと。どうやらものすごく年が若く見られたらしい。マネージャーが「彼女が一番長くここの仕事をしています」と言ってくれたのが嬉しかった。
誰かに言われたキツイ言葉で落ち込んでいたら、美味しいものを食べて早く眠ろう。明日の朝は、元気に挨拶!これが相手を見返す第一歩になる。(オフィスエムツー/神田はるひ)
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