メザイクがうまく使えない…ふたえになりたい!ふたえ幅を広げたい!!【ゴスロリ社長はるにゃんのエステの裏技】

メザイクがうまく使えない…ふたえになりたい!ふたえ幅を広げたい!!【ゴスロリ社長はるにゃんのエステの裏技】

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メザイクがうまく使えない…ふたえになりたい!ふたえ幅を広げたい!!【ゴスロリ社長はるにゃんのエステの裏技】

家電チャンネル2013年05月29日15時00分

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家電チャンネル

メザイクがうまく使えない…ふたえになりたい!ふたえ幅を広げたい!!【ゴスロリ社長はるにゃんのエステの裏技】

メザイクがうまく使えない

はるにゃんが高校生くらいの時に誕生し、瞬く間にふたえメイク界の常識を変えた(と言われる)メザイク。大学生になって初めて「こ…これが噂の…!」と手に取り使ってみたら…「うん…?全然ふたえにならん…」そう。これ実は、まぶたの脂肪以外に原因があったんです。
■皮膚にハリのある人、皮膚が厚い人
てっきり脂肪が厚いからダメなのかと思っていたはるにゃん。しかし、どうしてもふたえパッチリおめめへの夢は諦めきれなかった。ということで、効くかどうかは定かではないが背に腹は変えられぬ…と寝ている間にまぶたに貼るタイプのふたえテープを使用することに。何日かして気づいたのだけれども、この寝ているあいだに貼るテープ、実はふたえの癖を付けることが目的なのではなく、ふたえの癖がつきやすいように皮膚を柔らかくする(ハリをなくす)ことが目的だったみたい。筋肉より皮膚のハリが強いと、ふたえラインで皮膚が折れてくれないからね…。で、たまたま映画で号泣して「あー泣いた泣いた」と思い鏡を見ると…(まぶたの脂肪が多い人ならわかると思うけど)めっちゃ腫れてる。だがしかし、よく見るとアイテープを貼っていた部分だけ白い(ふやけている)のだ。(もちろんテープは寝ている間にしか貼っていないから映画を見ているときは何も貼ってないよ。)
■アイテープを貼って剥がす…を繰り返すと
テープを貼ってはがすと、実は皮膚の表面の角質が取れちゃうんだよね。化粧品の実験でも、「二の腕にテープを貼って剥がす」を数回繰り返して角質を薄くした後、その化粧品を塗って細胞生成の早さを見るってのがあるみたい(はるにゃんが見せてもらったのは、アスタリール株式会社さんが出してる美容液「アスタリズム」の資料←医療機関でしか買えない美容液)。それくらいテープの粘着力って表面の細胞をはがせちゃうんだ。確かに何度もテープを貼って剥がすとヒリヒリするもんね。さらに、テープを寝ている間中ずっと貼るとなると汗が出て皮膚がふやける。だから寝ているあいだに皮膚をふやかして、朝起きてテープを剥がすと、目には見えないレベルで表皮が薄くなっているというわけだ。
■いきなりメザイクでふたえを作ろうとしない
この件で、ふたえ作りを本格的に考えたはるにゃんがようやく辿り着いたふたえの作り方はこう
・寝る間だけアイテープを貼ってふたえライン周辺の皮膚を柔らかくする
※起きている間も貼っていたらかぶれたり、薄くなった皮膚からバイキンが入って炎症を起こしたりするかも
(アイテープの目的は「皮膚のハリ・厚みをなくす」こと)
・朝、アイテープを外したら「ビューラー」でふたえラインを作る筋肉のトレーニングをする
※まつげを挟むために下を見て、まつげを挟んで頭を動かさずに上を見るってのはトレーニングに最適
(ビューラーの目的は「ふたえ筋肉を鍛える」こと)
↓1週間くらい(ハリのある人、細胞分裂が盛んな人はもっとかかる)
・ビューラーでふたえラインが作れるようになったら寝ている間にアイプチ
(アイプチの目的は「皮膚を伸ばす」こと)
↓1週間くらい
・メザイク登場。ふたえラインに沿ってメザイクを当てよう
(メザイクの目的は「見えないようにふたえをクセ付ける」こと)

ラッキーだったらふたえが定着!!
※アンラッキーでもふたえを綺麗に作るのにかかる時間がかなり短縮できる☆
■やりすぎてまぶたを傷付けないように!
目の周りの皮膚はとっても繊細。早く二重を作りたいからといじくりまわしては、眼瞼下垂(がんけいかすい)になってしまったり、バイキンが入ってしまったりするのでほどほどに。それからメザイクを使うときはハサミでまぶたを切らないように細心の注意を払ってね!!

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ゴスロリ社長はるにゃん

女性を素肌からキレイにしていくために「残念なケア」や「買っただけで満足してしまったもの」にひとこと物申す!美肌・美髪・美爪・美骨・美筋肉の5大要素を鍛え上げて、「女磨き」しているダイヤの原石たちを「出荷状態」のダイヤへとスタンバイさせます。磨きすぎも磨いてるつもりも全然ダメ!ISO14001/9001のコンサルタント・美容家
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