男子が注目しているのは女子力より主婦力だった?!

男子が注目しているのは女子力より主婦力だった?!

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男子が注目しているのは女子力より主婦力だった?!

独女通信2013年05月31日10時30分

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独女通信

近年“女子力”という言葉をよく聞く。単なる造語かと思いきや、その言葉は辞書にまで収録されているから驚きだ。大辞泉によると、【きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。
女性が自らの生き方を演出する力。また、女性が自分の綺麗さ、センスの良さを目立たせて存在を示す力】という意味らしいが…。

雑誌やネットでも「女子力アップのために」とか「女子力を上げる」とか、何かにつけて“女子力”を問われる。本当に女子ってタイヘン…。
「とにかく外見が大事」だというカコさん(33歳)が女子力アップのためにしていることは、念入りメイクだそうだ。「私は奥二重なので、目がパッチリになるように“つけま”がかかせません。アイメイクに重点をおいています。あとは“ネイル”。ネイルは月2くらいでデザインを変えています。女子力アップするために、いろいろお金がかかります」
「私も見た目が勝負だと思っています」というヨリコさん(28歳)も、“つけま”と“ネイル”は、女子力アップの定番だと言う。「どちらも女子のためのお洒落だと思ってます。あとは髪の毛を巻いたり、ヒールの靴を履いたり、香水をつけたり。お洒落をして自分がキレイになると自然と内面も美しくなるような気がします」
手っ取り早く女子力を上げるには、ファッションやメイクにお金と時間をかけることも重要かもしれないが、そんな意見に同意できない男性陣の意見も無視はできない。
「爪の長い人はNG!」というKさん(32歳)は、ゴテゴテのネイルアートが苦手だと言う。「お洒落なのかもしれないですが、爪が長く、なんかキラキラした石(?)みたいなのが爪にくっついてる人が作ったメシは食えませんね。料理もヘタそうだし、なんか汚い感じ。彼女がネイルやってたら即効やめてもらいます」
「つけまつげ、あれ、本当にかわいいと思ってるんですかね?」というのはYさん(33歳)。「まばたきするたびに、バッサバッザ音をたてそうなくらいすごい人いるじゃないですか? アレ正直気持ちわるいです。あと、目の周りがアイメイクで黒い人。あれも女子力ダウンです」
では、男子はどんな女子力にグッとくるのか?
「GWに会社の仲間とバーベキューをした時、手作りのポテサラやつまみを持ってきた女性がいました。しかも、紙皿やタッパーのまま乱雑にボンって置いたりしないで、テーブルクロスやペーパーナプキン持参でお洒落に盛りつけるんですよ。ちょっと感動しましたね。さすが既婚者だなぁと思いました。彼女は仕事もできるし、なんというか人妻独特の落ち着きがあって密かに人気があります」(前出のKさん)
「人が気づかないことを地味に健気にやっている姿」にグっとくるというFさん(30歳)は、「見落としがちな鉢植えに水をやってる姿や共同で使う水回りを自分が使った後、きちんと拭いている女性がいます。単純に『いいなぁ~』って思いました。彼女がたまに、お昼休みに台拭きを漂白していたり、収納を整理したりしているのを目撃しました。彼女は既婚者です。嫁さんにするならそういう人がいいなと思いましたね」
それって女子力というより主婦力だろ! と言いたいところだけど、実際のハナシ、その主婦力って大切なのかもしれない。あなたの女子力、間違っていませんか?(オフィスエムツー/堂ナツコ)
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