怒るに怒れない、子供の無邪気な指摘

怒るに怒れない、子供の無邪気な指摘

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記事提供元Peachy

2014年10月24日11時0分

ldgirls

素直な子供の指摘

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ついこの間生まれたと思っていた甥や姪、友人の子どもがみるみるうちに成長していく。幼稚園、保育園に入るころになると無邪気でカワイイ! と思うのだけれど、子どもがふと放った一言が正論すぎてやけに深く胸にささることがある。

子どもは感じたことを正直に伝えただけ。罪なき罪だし…と自分をいさめてみるものの、やるせない気持ちでいっぱい…。なーんて経験もあるのでは? 今回はグサリと容赦なく胸をエグった、ピュアなちびっ子たちの発言を集めてみた。

■えっ、マジで!? 見た目の評価にドキッ!

・私は先日、友人の3歳になる子どもに、躊躇なく「オバチャン」と呼ばれました。慌てて友人が「子どもにとってママの友だちはオバチャンという生き物だと思ってるんだよね~」とフォローしてたからとりあえず愛想笑いを返したけど、ショックでしばらくフリーズしてしまいました。(まみさん/36歳)

・年齢を重ねるごとに、ちょっとずつ下腹が出てきた私。そういえば一昨年と比べてパンツのサイズが2つ上がりました。ある日、妊娠6ヶ月の友人とその子ども(3才)とカフェにランチを食べに行ったときのこと。その子は私のお腹を指差し「ママと同じねぇ~!」と言うのです。まさか太ってるだけとはいえず、困っていると友人が話をそらしてくれたけど……ショックだ、ショックすぎる。さすがに怒るわけにもいくまい。太ってる私が悪いのだ。その日からダイエットをはじめました。(しょうこさん/33才)

■空気を読みなさいっ!

・同棲して5年目。うちの母が「一度、彼をウチに連れて来なさい」というから、お正月に一緒に帰省したときのこと。兄夫婦とその子どもたち(姪7才&甥5才)も来ていて、私と彼が結婚していると思い込んだ子どもたちが、すかさず私に「ねえねえ、みきちゃんちに子どもはいないの~?」と聞いて来る。プロポーズを待っている私は、「何てことを聞くのっ!」と思いながら、ちょっと期待しつつ彼の反応を見ていました。でも、彼は苦笑して黙ってしまったんですよ。マジか、おい! と思ってガッカリしていたのですが、帰りの電車のなかでプロポーズっぽいことを言ってくれました。でも、彼は就職活動中なので、正社員になったら結婚することになっています。(みきさん/32才)

■シンプルに効いた!

・姉の家に泊まりに行き、パジャマを着たままダラダラしていたら姪から「そんなんだから結婚できないのよ~」とお尻を叩かれました。それ、言わないで~!(えりかさん/32才)

・今年の夏に、ふわっとしたミニスカートを履いていたら、男の子(6歳)に「それ似合わないよ」って言われました。それ以来はいてません…(りかさん/32才)

どうだろう、どれもグサリと胸に突き刺さるものばかりではないだろうか? きっと、ショックを受けるのは「そうなのかも」と、思い当たるフシがあるからだ。こういう発言を受けた後、くぅ~!とぶつけようのないモヤモヤを抱えるより、“気づき”を与えてくれたのだと改善できるところは修正したり、少しでも改善できるように努力してみたらいいのかもしれない。もちろん、“素直に受け入れて諦める”という選択肢もアリだとも思う(笑)。(パンチ広沢)

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