彼の本命になれない“セカンド女子”のイタい共通点

彼の本命になれない“セカンド女子”のイタい共通点

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彼の本命になれない“セカンド女子”のイタい共通点

独女通信2013年05月24日16時00分

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独女通信

好きな人の“二番目の女”だった経験、ありますか?
こんな質問を投げかけたところ、驚くほど大勢の女性から「YES!」との回答&苦い体験談が殺到! 回答者は現在進行形でセカンド扱いされている女子から、過去にそういった関係をすっぱり断ち切ったアラフォーまで。
彼女たちがぶちまけてくれた本音から見えてきた、セカンド女子のイタい共通点とは?
まずは、どういうきっかけで彼女たちが“セカンド”になったのかを聞いてみました。

「相手の事がすごく好きでしたので、先に深い関係になってしまったのが失敗でした。男はそーゆう女の子を本命にはしないもの…。過去の私はなんでも言うことを聞いてしまうタイプだったので」(27歳)
「“付き合う契約”をせず体の関係を持っちゃったから。すごく好きだったし、どうしても我慢出来なかったもん(笑)。堪え性がなかったのかな~」(22歳)
「妻帯者である彼を受け入れた時点で、自ずとセカンドに。受け入れた瞬間から安い女に成り下がり、そしてそんな安い女は本命になれないので惨めこの上ない」(41歳)
などなど、彼女持ちor妻帯者のセカンド経験者は思っている以上に多かった!!
あっけらかんとした告白から、後悔が滲む重~いトーンまで多数の声が集まりましたが、その中からセカンド女子について考察したところ、次の3つの共通項が見つかりました。
●自分に自信がない
「出会う順序は問題ではなくて、自分にはないものが本命(の彼女)にはあるんだと思うと、人格を全否定される絶望的な気持ち」(36歳)
こんな風に深刻に思い込むようになったら危険信号ですよ~! 性欲と恋愛感情は違うと頭ではわかっていても、自分に自信がないので求められるとすぐ体を許してしまうタイプ。恋愛経験が少ない人ほどこの思考に陥りやすく、セカンド歴が長くなるほどますます卑屈になりがちなので厄介。
●甘えるのが下手
「彼に振り向いて貰うためには何でも言う事聞いていたし、彼の前では彼のために何でもする女子を演じていた。今では自分でも考えられない位バカでした」(28歳)
尽くすのは苦にならないけど、甘えたりわがままを言ったりするのは苦手なタイプ。土台にあるのは「嫌われるのが怖い」「女としての自信がない」という弱気とコンプレックスゆえ。もともと甘えベタな長女気質の女子も当てはまるのでは?

 

●ムダに我慢強い
「不幸体験をあけっぴろげに話す→頭やお股がユルい女だと思われて悪い男に付け込まれる→遊ばれて捨てられて傷つく→不幸体験を…以下無限ループ(泣)。男が本命を優先させるため、年末年始、GW、お盆など、イベント時にはいつも一人です」(32歳)
「お前はひとりでも生きていけそうだよな」と飲み会の席で言われがちな女子は、サバサバしているようでムダに我慢強いので、実は男にとっても都合のいい存在。“日陰の女”にされがちなので気をつけて!
どうです? 心当たりがあるセカンド女子は、即刻今の恋愛を見直すべし! 自分を大切にできる恋愛を見つけてくださいね。(小鳥居ゆき)
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