Google、スマホなど向けOSの最新バージョン「Android 5.0 Lollipop」のNexusシリーズ向け正式版をファクトリーイメージで配布開始!ネットワーク経由によるソフトウェア更新も順次配信

Google、スマホなど向けOSの最新バージョン「Android 5.0 Lollipop」のNexusシリーズ向け正式版をファクトリーイメージで配布開始!

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記事提供元 エスマックス

2014年11月13日7時25分

エスマックス

「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)」の正式版を「Nexus」シリーズ向けに提供開始

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Google、スマホなど向けOSの最新バージョン「Android 5.0 Lollipop」のNexusシリーズ向け正式版をファクトリーイメージで配布開始!ネットワーク経由によるソフトウェア更新も順次配信


Android 5.0 Lollipop 正式版がNexus 5およびNexus 10、Nexus 7のWi-Fi版に提供開始!


Google(グーグル)は12日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレット向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 5.0(開発コード名:Lollipop)」(以下、Android 5.0 Lollipop)の正式版を「Nexus」シリーズ向けに提供開始したとお知らせしています。ネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)が順次配信(ローリングアウト)されます。

また、同様に「Nexus 5」(hammerhead)および「Nexus 10」(mantaray)、「Nexus 7」の2013年モデル(razor)および2012年モデル(nakasi)のWi-Fi版に対してAndroid 5.0 Lollipopのファクトリーイメージも公開しています。

なお、すでに「Nexus 9」および「Nexus Player」向けのAndroid 5.0 Lollipopの正式版ファクトリーイメージは公開されています。

Googleではすでに11月4日にAndroid 5.0 Lollipopの正式版をNexusシリーズ向けに提供すると発表していましたが、実際には提供が遅れていました。今回、ファクトリーイメージが公開されていることから実際にOTAも順次配信されていると見られます。

なお、公開されたファクトリーイメージによると、ビルド番号はNexus 5向けが「LRX21O」、Neuxs 7およびNexus 10向けが「LRX21P」となっています。

Android 5.0 Lollipopは5000以上の新しいAPIが導入されたり、新たにメモ帳からデザインされたフラットデザインかつ見やすいカードデザインを採用した「Material Design(マテリアルデザイン)」に変更され、見た目も洗練される上、視認性や使い勝手も良くなるとされています。

この他、これまでテスト導入されていた新しいJavaランタイム「ART(Android Runtime)の正式導入や通知拡張、グラフィックス強化、64bitプロセッサーをサポート、バッテリー持ちの改善などが行われています。詳細は以下の記事を参照してください。
バージョンやコードネーム、提供時期は明らかにされず!Google、スマホなど向けOSの次期バージョン「Android L」の開発者向けプレビューを発表 – S-MAX
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記事執筆:memn0ck

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Factory Images for Nexus Devices – Android – Google Developers

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