ExcelやWordで他人のデータを上書きしないようにするワザ【知っ得!虎の巻】

ExcelやWordで他人のデータを上書きしないようにするワザ【知っ得!虎の巻】

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ExcelやWordで他人のデータを上書きしないようにするワザ【知っ得!虎の巻】

ITライフハック2013年04月24日15時00分

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ExcelやWordで他人のデータを上書きしないようにするワザ【知っ得!虎の巻】

仕事関係で数人で確認するようなファイルを渡されたとき、ついうっかり上書保存してしまったなんてことがないだろうか。今回は、そんなミスを防ぐための方法を解説しよう。

■知っ得No.449 [コピーとして開く]を利用する
うっかり上書きするのを防ぐには、あらかじめ元のファイルとは別のファイルとして開くのが一番。ここでは、[コピーとして開く]の機能を利用してみる。[ファイル]タブで[開く]を選択し、[ファイルを開く]ダイアログボックスを開く。開きたいファイルを選択したら、[開く]ボタンの右側の▼をクリックし、[コピーとして開く]を選択する(画面1)。


画面1 [開く]ボタンの右側の▼をクリックし、[コピーとして開く]を選択する。

元のファイル名の前に「コピー(1)」~とついたファイルが作成され、開かれた(画面2)。


画面2 ファイル名の前に[コピー(1)]とついたファイルが作成されて開かれる。

開いたファイルは、元のファイルとは別のファイルなので、上書保存しても大丈夫というわけだ。

これなら、ファイルを開いたら、まずは名前を変えて保存しておくという手間もいらないし、ついうっかり上書保存してしまったというミスも防げる。覚えておくといいだろう。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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