ソフトバンク、FDD-LTEとTD-LTEのデュアルネットワーク対応で下り110MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」を発表!5000mAh超大容量バッテリーも搭載

ソフトバンク、FDD-LTEとTD-LTEのデュアルネットワーク対応で下り110MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」を発表!5000mAh超大容量バッテリーも搭載

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ソフトバンク、FDD-LTEとTD-LTEのデュアルネットワーク対応で下り110MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」を発表!5000mAh超大容量バッテリーも搭載

エスマックス2013年05月07日14時35分

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エスマックス

ソフトバンク、FDD-LTEとTD-LTEのデュアルネットワーク対応で下り110MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」を発表!5000mAh超大容量バッテリーも搭載

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PocketWiFi SoftBank 203Zが発表!

ソフトバンクモバイルは7日、2013年夏以降に発売予定の新モデルを披露する「2013 Summer 新商品発表会」を開催し、「PocketWiFi SoftBank 203Z」を発表しています。2013年8月以降に発売予定。
PocketWiFi SoftBank 203Zは、ソフトバンク回線とイー・モバイル回線の両社のネットワークに対応し、下り最大100Mbpsの速度を誇る5000mAhの大容量バッテリーを搭載したモバイルルーターとなっています。

203Z表

◯主な特長(予定)

・下り最大110Mbps※1の「SoftBank 4G」をはじめとした高速マルチネットワークに対応するモバイルWi-Fiルーター
2.5GHz帯の「SoftBank 4G」だけでなく、イー・モバイルの1.7GHz帯も利用可能なモバイルWi-Fiルーター※2。1.5GHz帯の「ULTRA SPEED」にも対応し、幅広いエリアでWi-Fiのアクセスポイントとして利用できます。さらに、自動回線切り替え機能によって、公衆無線LAN(ソフトバンクWi-Fiスポット)とも接続可能です。
・約5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、スマートフォンなどを充電することも可能
約5000mAhの大容量バッテリーを搭載。長時間の利用でも安心して使うことができます。また、スマートフォンやタブレットなどに給電できる機能を備えているので、外出先などでモバイルバッテリーとしても便利に利用できます。
・カラー液晶とタッチキーを搭載し、分かりやすく簡単に操作できる
カラー液晶を搭載。接続状況などの情報をアイコンで分かりやすく表示します。また、タッチキーを採用し、簡単な操作で設定の変更などが可能です。
※1:ご利用地域によって、最大通信速度は異なります。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。
※2:4Gエリア内の一部をイー・モバイルのLTEネットワークで補完しています。

◯主な仕様(予定)

通信方式 AXGP方式(2.5GHz)
FDD-LTE方式(1.7GHz)
W-CDMA方式(1.5GHz/1.7GHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ 約110×67.5×18.6mm/未定
最大連続通信時間/最大連続待受時間 約13時間/約640時間(静止状態)※3
内蔵バッテリー 約5000mAh
通信速度※1 下り 最大110Mbps
上り 最大10Mbps
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE 802.◯b/g/n(2.4GHz)
ディスプレー 1.4インチカラー液晶
最大同時接続台数 14台
※3:電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境や機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。
※4:パソコン本体、接続されている周辺機器、使用するアプリケーションなどの利用環境によって、正常に動作しない場合があります。

※仕様は発表時点のもので、製品版は変更になる場合があります。

記事執筆:S-MAX編集部
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