ソフトバンク、「2013 Summer 新商品発表会」を開催!Androidスマートフォン6機種ラインナップで新サービス「SoftBank HealthCare」も発表

ソフトバンク、「2013 Summer 新商品発表会」を開催!Androidスマートフォン6機種ラインナップで新サービス「SoftBank HealthCare」も発表

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ソフトバンク、「2013 Summer 新商品発表会」を開催!Androidスマートフォン6機種ラインナップで新サービス「SoftBank HealthCare」も発表

エスマックス2013年05月07日15時55分

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エスマックス

2013 Summer 新商品発表会は本日13時から!

ソフトバンクモバイルは7日、2013年夏以降に発売予定の新モデルを披露する「2013 Summer 新商品発表会」を開催し、リアルタイム動画配信サイト「Ustream」や「ニコニコ生放送」にてライブ配信をしていました。また、Twitterアカウント「@SoftBank」やFacebookアカウント「SoftBank」でも詳細をつぶやいていたり、投稿したりしているようですので、是非チェックしてみてください。
発表会では、いつも通り、ソフトバンク代表取締役社長の孫正義氏がプレゼンテーションを行い、ゲストとしてタレントのIKKOさんやゴールデンボンバー、スギちゃんが登場。
また、2013年夏モデルとして発表された機種は、ソフトバンク向けのスマートフォンが業界初フルセグを搭載した「AQUOS PHONE Xx 206SH」および「ARROWS A 202F」の2機種を中心に、放射線測定機能搭載「AQUOS PHONE ss 205SH」や「DIGNO R 202K」といったコンパクトなモデルもあり、加えて、すでに発表されている「シンプルスマホ 204SH」を含めた5機種、また、ディズニー・モバイル向けのスマートフォンが初のディズニー・モバイルとしては京セラ製「Disney Mobile on SoftBank DM015K」の1機種と合計6機種がラインナップされます。
他にもソフトバンクとイー・モバイルの携帯電話網に対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 203Z」、「みまもりケータイ3 202Z」や「みまもりGPS 201Z」も発表され、全9端末が2013年夏モデルとなります。
さらに、アメリカで人気のヘルスケア商品「Fitbit」の最新モデルでリストバンド型ライフログツール「Fitbit FLEX」も国内販売することを発表し、同時に健康管理などを目的とした新サービス「SoftBank HealthCare(ソフトバンクヘルスケア)」を提供することも発表されました。
なお、ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも発表会の模様をリアルタイムで更新していましたので、発表会の内容も紹介しています。S-MAXのTwitterアカウント「@smaxjp」でも発表会情報をリアルタイムで投稿していきます!また、現地における展示による端末レポートなどの詳細記事も投稿していきますのでご期待ください!!
世界のモバイルのデータ量が40倍になる。ソフトバンクのユーザーのデータ量は60倍に膨れ上がった。
その結果、まるで道路が渋滞するように、通信が渋滞してしまう「パケ詰まり」という問題が携帯電話業界で問題になっている。
スマホ時代のネットワークづくりを心がけてきた。スマホとしてインターネットを使うというように変わってきた。
そのようにモバイルがインターネットになるんだ、と確信し、信念を持ってやってきたが、それは、一千社を超えるグループ企業を持っており、これがパソコン中心からモバイル中心に切り替わるということを予見して、端末のラインナップを構築してきた。
基本思想は「少セル化」。できるだけ1基地局でまかなう数を小さくする。結果、1基地局が混み合わない。もう一つがWi-Fi化。さらに、イー・モバイルを買収したことで、高速道路が1車線から2車線になる「ダブルLTE」が開始された。
この3つの点がモバイルの爆発的なデータ量を裁く基本思想となる。
Wi-Fiは全自動で接続する。SIM認証方式を新しく導入している。従来方式では10~20秒認証にかかっていたが、新しい方式を導入することで、2~4秒で認証でき、素早く接続できるようになった。
世界で最も多いアクセスポイントを設置してしまったことで、返って無線が混戦してしまっていたが、ある閾値以下になった場合に、Wi-Fi接続を殺して、3GおよびLTEに接続するようにしている。
データ量は平均的に伸びているのではなく、特に都市部で混雑する。セルスプリットを促進して、少セルカを進めることによって、データのキャパシティを増やし、従って、パケ詰まりを解消する。これによって、さらに新しい問題が出てきた。
例えば、東京の銀座などでは世界で最もデータ量が多く、少セル化されているが、その結果、基地局同士の無線が懇親するということが起きてきた。これを解消するために、基地局のクラウド化を進めてきた。
基地局のクラウド化は、従来までは1基地局に制御装置となるBBUが1つついているが、クラウド化基地局は、センターにBBUを設置し、SFN(Single Frequency Network)となり、少セルカした多数の基地局がまるで1つの基地局かのように動作する。この規模で行なっているのは、ソフトバンクが世界初となる。TD-LTE互換方式を用いて実現した。もちろん、買収予定のSprintも導入予定だある。
また、この基地局網を構築するのにビックデータを活用した。都心は週末は混まない、ウィークデイのラッシュアワーに混雑する。どの基地局が何曜日の何時頃に混んでいるとか、iPhone 4SやiPhone 5などのように機種によっても接続率が異なる。iOSとAndroidの両方のアプリを作って、他社の通信ネットワークのつながり具合、ソフトバンクのネットワークのつながり具合を調査できるようになっている。これを理由して、最適なネットワーク網を構築できる基地局設置を行なっている。
月間6億件のビッグデータによると連続してソフトバンクが日本で一番、世界で一番つながることが実現できた。今日公ではじめて説明するが、基地局のクラウド化、SFNを行なっており、それによって、音声の帯域も余裕ができてた。
キャパシティが出来たことで、通信速度も向上できた。
1番の目玉は1製品ではなく、それらが最大限に機能が発揮できるために、スマホ時代で最も快適に利用できるネットワークを構築できたことにある。

☆AQUOS PHONE Xx 206SH
SoftBank 4G対応
1.7GHzクアッドコアCPU
楽々2日持つ3800mAhバッテリー
業界初のフルセグ搭載
5インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶
カメラを向上(明るいF値1.9レンズ)

☆ARROWS A 202F
5インチフルHD(1080×1920ドット)
楽々2日持つ3020mAhバッテリー
業界初のフルセグ搭載

☆AQUOS PHONS SS 205SH
コンパクトで使いやすい
放射線測定機能(測定時間が2分から1分に短縮)

☆DIGNO R 202K
軽さNo.1の94g
世界で最も軽い防水スマホ
画面全体が振動してスピーカーになる「スマートソニックレシーバー」搭載

☆Pocket Wi-Fi 202Z
下り最大110Mbps
最強のモバイルWi-Fiルーター
TD-LTE(2.5GHz)とFDD-LTE(1.7GHz)が利用できる
大容量5000mAhを搭載

☆Disney Mobile on SoftBank DM015K
ポップでかわいい
超軽量コンパクトモデル

Live Video streaming by Ustream

記事執筆:S-MAX編集部
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