冷却性と静音性を両立 Thermaltakeより静音クーラーと水冷システム登場

冷却性と静音性を両立 Thermaltakeより静音クーラーと水冷システム登場

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冷却性と静音性を両立 Thermaltakeより静音クーラーと水冷システム登場

ITライフハック2013年04月16日15時00分

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ITライフハック

冷却性と静音性を両立 Thermaltakeより静音クーラーと水冷システム登場

CPUは、負荷をかけて仕事をさせればさせるほど発熱する。熱が高くなれば最終的には温度センサーがこれ以上の発熱は危険だと判断してCPUを強制的にシャットダウンさせPCの電源が落ちてしまう。冷却はしているのだけれど、不十分だと電源までは落ちないもののOSの挙動がおかしくなりブルースクリーンが頻発するなどの不具合が発生する。共に「熱暴走」と呼ばれる現象だ。
熱暴走を防ぐには、CPUをできる限り冷やして低温を持続させればいい。そうすることでシステムもぐっと安定し、いつ落ちるかドキドキしながらPCを利用するなんて不安からも解放される。しかし冷却性能を高めようとCPUファンを交換したら、冷却性能は上がったものの、冷却ファンが出す風切り音がうるさくて、逆に仕事に集中できなくなってしまうなんてこともある。なるべくなら、適度にCPUを冷やしつつ、なおかつ静かであって欲しい。そんな静かかつ冷却性能が高いパーツがThermaltakeより2製品登場した。
アスクは、Thermaltake製の大判ファンを搭載するCPUクーラー「BigTyp Revo(型番:CLP0602)」および水冷キット「Bigwater 760 Pro(型番:CLW0220)」を4月17日より発売する。
BigTyp Revoは、直径6mm・5本のダイレクトタッチヒートパイプを採用し、マザーボードとの干渉を抑えたトップフローデザインのCPUクーラー。特徴的なグリーンベゼルの120mmファンはPWM対応で静音設計となっている。静音ファンに加えノイズの発生を軽減する曲面デザインのアルミヒートシンクと組み合わせで、システムを効率よく冷却しつつ静音性も確保される。
Bigwater 760 Proは、5インチベイ2段分のスペースに、ポンプ・ラジエター・タンクをコンパクトにまとめた簡単取付タイプの水冷キットだ。ウォーターブロック部は銅製ベースにニッケルミラーコーティングを施しており、CPUを確実に冷却する。また、クーラント残量や冷却ファンのコントロールなど、必要な情報は5インチベイ前面にまとまっており、メンテナンスも容易だ。
◆製品情報
メーカー:Thermaltake
製品名:BigTyp Revo/ CPU Cooler/ 120mm PWM/ AL
型番:CLP0602
発売時期:4月17日
予想市場価格:6,480円前後
製品名:Bigwater 760 Pro/2U Bay Drives for Liquid Cooling System
型番:CLW0220
発売時期:4月17日
予想市場価格:18,480円前後
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