ロンブー田村淳、芸能界のしがらみを強調「優等生じゃないといられない」

ロンブー田村淳、芸能界のしがらみを強調「優等生じゃないといられない」

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記事提供元 TOPIC NEWS

2014年12月7日17時8分

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田村淳、芸能界のしがらみ

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田村淳

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1日放送のラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(文化放送)で、田村淳が芸能界について「しがらみまみれ」などと話した。

番組はこの日、クラウドソーシング事業を手掛ける株式会社MUGENUPの代表取締役社長、一岡亮大氏をゲストに迎え、起業家に向いている人についてトークを繰り広げた。

一岡氏は、起業家に向いている人は「欠落している人間」だとし、「全部揃っている人は企業しなくても別に良い」「(起業は)はみ出し者というか、組織に入れない人がやむを得ずやるものだと思っている」などと持論を展開した。

この意見に田村は「ちょっと分かるな」と同意し、「(欠落している人の方が)人間として面白いし、個性が出るってことですよね。1つ1つの会社に」と考察した。

一岡氏は続けて、世の中には頑張って必死にやれる人と、自分のようにすぐ諦めてしまう人と2パターンいるのだと説明すると、田村も「芸能界ってすげえ自由なところだと思ってたら、凄いしがらみまみれで。優等生じゃないと芸能界にいられない」などと芸能界に照らし合わせて話した。

田村は、自身を、芸能界の優等生でもなんでもなく、モラルもどちらかと言えば欠落している人間だと分析。「警察と揉めちゃうし、警察と揉めたらCMつかないし、スポンサー降りるし」と、かつて起こした騒動を振り返りながら話すと、「でも、俺は俺だしって。そこのせめぎ合いにいると、たしかに楽で自分を表現できる場所を探さないといけないのかもしれないですね」と起業する人の気持ちに理解を示した。

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