トピックニュース

ココリコ田中号泣! 後輩からの手紙で明かされた、ダウンタウン浜田の素顔

0

ココリコ田中号泣! 後輩からの手紙で明かされた、ダウンタウン浜田の素顔

livedoorニュース2013年05月14日19時21分

記事提供元

livedoorトピックニュース

12日、日本テレビ系バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」内で、今年50歳の誕生日を迎えるダウンタウンの浜田雅功に対し、共演者たちが真面目に書いた感謝の手紙を読み上げるというサプライズ企画が放送された。
トップバッターはココリコの田中直樹。ダウンタウンの前説を始めて間もない頃、浜田に買ってもらったという靴のエピソードを涙ながらに読み上げた。
続いて、ライセンスの藤原一裕は、ライセンスが解散するという危機を、浜田の一言により救われたという話を披露した。
上京後、仕事がうまくいかず結果が出せないことに藤原は悩んでおり、相方の井本貴史と相談して、コンビを解散することにしたそうだ。しかし、井本が浜田に「解散する」と報告したところ、浜田は「解散したらアカン。もうちょっとやれ」と言ったという。この話を聞いた藤原は、自分たちに限界を感じていたところに、まさかの一言だったと当時の心境を打ち明けた。
「お陰様で、解散を思いとどまり、コンビとして仕事もさせていただいております。浜田さん、ありがとうございます」と感謝の言葉で締めくくった。
最後は、ライセンスの井本がテレビでは絶対に言わないでおこうと思っていたという、浜田とのエピソードを披露。
当時、まともにご飯も食べられない状況だった井本は、浜田から「腹へってんのやったら、電話してこい」と言われて、度々食事をごちそうになっていたという。「浜田さんは、怖いとか短気みたいなイメージがありますが、僕が浜田さんに本気で怒られたのは、12年間で1回だけです」と、井本が浜田と3回目の食事に行ったときのことを話し始めた。
まだ浜田と会って間もなかった井本は「怖い、怒られる」と思っていたため、皿や灰皿を変えるなど気を使っていたそうだ。浜田から「自分で出来るからええで。ご飯食べ」と言われても、緊張している井本は細々と世話を焼いていたという。
「ほんまにええって」と軽く怒られてもなお、何かをしなければならないと感じた井本は、帰り際に「浜田さんの車、僕が運転して帰ります」と提案。すると、浜田はすごい形相になり、「お前、東京に何しにきてん?」と一言。
質問の意味が分からなかった井本が聞き返すと、さらにすごい形相で「だから、東京に何しにきてん?」と繰り返されたそうだ。そこで井本が「売れたいからきました」と言うと、「そうやろ。運転手しにきたんちゃうやろ? 横乗れ。家まで送ったるわ」と井本の家まで送ってくれたという。
「あの時、浜田さんに言っていただいた一言と、送っていただいた時間が、僕の宝物です。そして、『売れたいからきました』といった自分の言葉を信じ、今でも頑張れています」と手紙を終えた。
テレビの前で見せる乱暴な印象とは打って変わって、後輩に対しては面倒見のいい先輩であるという意外な一面をのぞかせた浜田。次回の放送では、ココリコの遠藤章造、月亭方正のほか、相方である松本人志が感謝の手紙を読むことが予定されており、こちらも注目が集まりそうだ。
0