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オリラジ中田「クイズ番組の仕組み」を語る

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オリラジ中田「クイズ番組の仕組み」を語る

livedoorニュース2013年05月13日13時35分

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5月12日放送の「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」(テレビ朝日)に、オリエンタルラジオの中田敦彦がゲスト出演し「クイズ番組の仕組み」について語った。
放送によると、趣味の多い中田だが無闇やたらに趣味を増やしている訳ではなく、好きなものの中でも「仕事につながるかもしれない」と思ったものを選んでいるといい、その中でも一番成功した趣味は「クイズ」なんだそうだ。
「慶応大学出身」という経歴からクイズ番組に呼ばれた中田は、番組の過去の問題を調べたり、クイズの本を読んだりするうちに、クイズが趣味になったという。結果としてクイズ番組によく呼ばれるようになった。
中田によると、クイズ番組には「ピラミッド」があるんだそうだ。
頂点の「プロ」は、やくみつる、宮崎美子、伊集院光、ロザンの宇治原、辰巳琢郎ら、難問でも正解できそうな者たちを指し、視聴者に「私も勉強して、あの人たちみたいになりたい」と思われる憧れの存在、且つ母親が「あんたも勉強しなさいよ」といいやすい、日本の教育と番組を支えている人たちだと力説。
そんなプロに対して「アマチュア」も存在し、具体的には、鈴木奈々、スザンヌなど簡単な問題も正解できない人たちだとし、「この問題分からないの?」と、視聴者に優越感を抱かせる役割があるんだそうだ。
しかし、クイズ番組におけるピラミッドはこれだけでは成り立たず、プロとアマの間には「セミプロ」が存在するという。中田曰く「プロには勝てないが、アマを抑えることができ、アマには追いかけるモチベーションを上げさせ、プロには逃げるというモチベーションを上げさせる存在」だとか。視聴者にとっては、プロとアマだけでは実力差がありすぎておもしろくないところを、バランスを取りながらも番組を盛り上げることができる存在、それが「セミプロ」なんだそうだ。
ではセミプロは誰なのか「はっきり言いましょう、僕と眞鍋かをりさんです!」と断言した中田だが、ブラックマヨネーズ吉田から「セミプロの方はプロになりたいんですか?」と問われると、
「あわよくばプロになりたい」と本心を明かした。
しかし、「そこは難しいんですよ。本当にプロの方々って、プロになるべくライフスタイルを作ってますので。とてつもない努力をしてます。プロになったからには、これしかできないくらいの労力を割いてますんで、これはなかなか出来るものじゃないですね」と、プロになることの厳しさも打ち明けた。
【関連情報】
ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!(テレビ朝日公式サイト)
・ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! 5月12日
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