前田敦子が語る、大泉洋との「親密な関係」

前田敦子が語る、大泉洋との「親密な関係」

0

前田敦子が語る、大泉洋との「親密な関係」

livedoorニュース2013年04月26日12時06分

記事提供元

livedoorトピックニュース

前田敦子が語る、大泉洋との「親密な関係」

前田敦子 写真一覧(2件)

26日、俳優・タレントの大泉洋がNHKの情報番組「あさイチ」のプレミアムトークにゲスト出演、前田敦子との意外な関係が番組によって明らかになった。
放送では、大泉の魅力に迫るべく、これまでの人生を自身のトークやフリップ、映像で振り返って紹介した。また、交流のある札幌テレビ放送の木村洋二アナウンサーなど、共演者らの証言も取り上げている。

その中でも、大泉と意外な関係にあったことがわかったのが、映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で共演した前田敦子だ。
前田は番組にVTRでコメントを寄せ、大泉との関係を「あんなに仲良くなれた人は初めてです」「宝探しの気分でした。大泉さんていう(宝を)アッ!見つけた!これだ!って」と述べ、熱い想いを告白した。
さらに「私、本当に(仕事現場で)あまり交流できないので、深く。ギャーギャー言ったり、くっついたり、自分のバカな部分を全部出せる人でした、大泉さんは」「今も会うと嬉しくなっちゃうんですよ。だからすごく飛びつきたい人です」と発言、言葉を交わすだけでなく、おたがいに触れあうほど仲がいいのだという。
その理由には「本当にそのまんまでいらっしゃるので、本音じゃないですか、全てが。それがすごく見てて気持ちいいし、一緒にいてて楽しい」「相談事とかも、一番親身になって聞いてくれる先輩でもあります」「電話してもちゃんとかけなおしてくれるし。メールも長文で返してくれる」と、大泉の親しみやすさを挙げている。
大泉によれば、確かに現場では前田と腕を組んだり、寄りかかられたりするほど親密な仲だという。しかし、触れあう理由については「(前田は)一人で立ってるのが疲れるタイプなんでしょうね。だからだいたいちょっとこう(寄りかかったり)したくなる。本当はあっちゃんも、そういう事が出来る男の人がいた方が、すごく楽なんだとおもいます」と説明、元々前田は誰かしらと触れあいたい性格なのだとか。
さらに「でもそんなこともちろん出来るわけがない。初めてやっても怒られない大人が私だったんですよ」「私と例えば二人であるいているとして、それを週刊誌が見たとしても、『なんだ、大泉か』ってなるでしょう」とも述べ、自分に男としての魅力が無いからこそ、触れあえるのだとしている。
実際、大泉の姪も前田と同じような年齢で、「私は親戚のおじさんですよ。姪っ子と遊んでいるようなもんですよ」と、触れあいには下心は一切ないことも、念押ししている。インタビュアーに「男性的な魅力があるのか?」と聞かれた前田も「違います!違います!全然違います!違った『好き』です」と、男女の関係は全力で否定していることから、実際そうなのだろう。
スキャンダル厳禁だったAKB在籍時の前田が心を開くほど、親しみやすい大泉の性格や物腰。これこそ北海道で活躍しながらも、全国のファンにも愛された大きな理由なのだろう。

【関連記事】
・大泉洋がついに明かした!? 『水曜どうでしょう』の極秘話とは
大泉洋「結構な旅に出ますよ」、「水曜どうでしょう」3年ぶりの旅へ。
大泉洋、尾野真千子のメール無視に“ブチ切れ” お互い「コイツ」「オマエ」呼ばわり
インタビュー:大泉洋&松田龍平「ハードボイルド的な恋といえば…」

【関連情報】
大泉洋前田敦子 – 写真ギャラリー

0