爆笑問題・太田光、嫉妬のあまり直木賞作家に暴言「ふざけんな」

爆笑問題・太田光、嫉妬のあまり直木賞作家に暴言「ふざけんな」

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爆笑問題・太田光、嫉妬のあまり直木賞作家に暴言「ふざけんな」

livedoorニュース2013年05月23日20時00分

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爆笑問題・太田光、嫉妬のあまり直木賞作家に暴言「ふざけんな」

爆笑問題の太田光

22日放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、爆笑問題の太田光が直木賞作家の朝井リョウ氏に対し、嫉妬心むき出しの発言をした。
朝井氏は現在23歳の作家で、早稲田大学在学中に発表したデビュー作「桐島、部活やめるってよ」が第22回小説すばる新人賞を受賞。昨年には同作が映画化され、日本アカデミー賞最優秀作品賞など数々の映画賞を獲得した。また2012年に発表した『何者』は第148回直木賞を受賞し、現在は会社員と作家を兼業している。
大の小説好きで知られる太田は『何者』を読んだだけでなく、作者である朝井氏にも興味津々のようだ。放送では朝井氏の受賞歴に触れ「朝井リョウさんが、また三島(由紀夫)賞を獲ったって」「直木賞獲ってるんですよ。それなのに『また三島賞獲るの?』っていう感じなんですよ、僕にとっては」と発言、嫉妬心をむき出しにした。実際には、朝井氏は三島由紀夫賞は受賞しておらず、太田の完全な勘違いであるが、そこまで朝井氏の才能を評価していると言うことなのだろう。

また、朝井氏が就職したと噂される大手映画会社にも触れ「『桐島』で、さんざん話題になってるんですよ。だけど、就職活動して映画会社に入るんですよ」「その理由が『サラリーマンもやってみたかった』って…オイ!」とまくし立てた。さらに、その映画会社の人間と話をした際に「映画はあてる、直木賞は獲る。それでなんだ、就職っていうのは『ふざけんな』と。俺が怒っていると(朝井氏に)言ってくれ!」と直談判したという。
この件に関しては、太田自ら嫉妬であることを認めている。放送では「俺が何十年掛かってできないこと。必死こいてぎゃーぎゃー言いながら、みんなにひんしゅくを買いながら、それでもできないこと、なに涼しげにやってんだ馬鹿野郎って」と言葉は乱暴ながらも、朝井氏に対する羨望の気持ちを隠すことなく告白した。
ただし、羨望だけでなく憎悪にも似た気持ちもっているようだ。かつてのアイドル・薬師丸ひろ子が、人気絶頂で大学入学を発表したことを引き合いに出し「許せなかった。もういいだろ、お前(薬師丸)の位置に行きたい人は他にもいっぱいいるんだから」と話し、芸能を目指す人間として許せなかったのだという。メディアやファンから「天才」と評されることも多い太田だが、それでも隣の芝は青く見えるのだろうか。
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