世界よ、これがジャパニーズ・マーシャルアーツ・ムービーだ!純度100%の格闘アクション 『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』が劇場に推参

世界よ、これがジャパニーズ・マーシャルアーツ・ムービーだ!純度100%の格闘アクション 『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』が劇場に推参

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世界よ、これがジャパニーズ・マーシャルアーツ・ムービーだ!純度100%の格闘アクション 『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』が劇場に推参

MOVIE ENTER2013年06月04日17時30分

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世界よ、これがジャパニーズ・マーシャルアーツ・ムービーだ!純度100%の格闘アクション 『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』が劇場に推参

『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』 (c)BUSHIDO MAN FILM PARTNERS 写真一覧(12件)

2012年末にティーザー予告編が公開されるや否や、海外のアクション映画ファンにもその存在が知れ渡り、Twitchなどの映画サイトも報じるなど、世界的に注目を集めた格闘アクション映画 『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』。今年2月に開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でプレミア上映された話題作が、ついに劇場公開となる。

STORY:総合武術「無限我流」の伝承者である虎丸は、修行の旅を終え、師匠・源斎の元を訪れた。「あらゆる武道家たちとの果し合いを行い、勝利とともにその達人たちが持つ奥義書を持ち帰ること」。師からの命を受けていた虎丸は、一年をかけ日本中を流浪し、中国拳法、ヌンチャク、ドス、リボルバー、そして謎の銃器「バレットアーム」の使い手など、様々な武術の達人たちと壮絶な死闘を繰り広げていたのだ。戦いを振り返り、武道とは何か、武士道とは何かを悟っていく虎丸だが…。
同作が注目されたのは、タイトルからも分かる過剰なまでの純和風のコンセプトや、漫画『グラップラー刃牙』を思わせる強烈なストーリーだけでなく、日本アクション映画の最前線で活躍する俳優やクリエイターが一堂に会したことも大きな理由だ。
主演の虎牙光揮(『SHINOBI』『あしたのジョー』)をはじめ、山口祥行(『クローズZERO II』『新・影の軍団』)、三元雅芸(『AVN/エイリアンVSニンジャ』主演)、鈴村正樹(『片腕マシンガール』アクション監督)など、日本屈指のアクション俳優たちが集結。さらに、今や「日本一動ける女優」として、海外でも活躍する水野美紀が、腕から弾丸を発射する武器「鉄拳銃(バレットアーム)」を操る謎の美女・Mとして登場、強烈なアクションを披露している。
監督には、押井守に見出され『ハードリベンジ、ミリー』シリーズで世界的に注目された辻本貴則氏。アクション監督を、『GANTZ』シリーズのアクションコーディネーターや、ハリウッド大作『決闘の大地へ』のアクション監督補を務めた園村健介が担当するなど、まさに「アクション純度100%」の布陣で制作されている。

本作の製作は「純粋な、アクションをメインにした映画を創りたい」という想いから、虎牙、園村、辻本監督の三人が自ら出資したことをきっかけに動き出したという。それだけに、作品中のアクションへのこだわり方は尋常ではなく、制作期間は約1年間を要し、格闘シーンの撮影では、通常のアクション映画では考えられないほどのカット数を重ねたという。
そんなこだわりのアクションには、昨年世界を席巻したアクション映画『ザ・レイド』のギャレス・エヴァンス監督も期待を寄せ、来日時に観た劇中のアクションシーンに対し「Awesome!(すげえ!)」と賞賛を送ったという。
海外からも注目を浴びる本作は、すでに第25回ハンブルグ日本映画祭での公式上映を終え、7月にカナダ・モントリオールで開催される第17回ファンタジア映画祭でも上映が決定している。純粋なアクションを愛する俳優たちとクリエイターの熱い想いは、世界中の映画祭を経て、日本のアクション映画に革命を起こすかもしれない。
『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』は6月5日(水)、吉祥寺バウスシアター・第6回爆音映画祭にて上映(キャスト・スタッフによる舞台挨拶あり)、
6月8日(土)から1日2回、土日限定でプラネアール明大前3F「シアタールーム」にて3週連続上映
『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』 – 公式サイト
第6回爆音映画祭 – 公式サイト
@BUSHIDOMAN – 公式Twitter
『BUSHIDO MAN:ブシドーマン』 – 公式Facebook

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