ドラマ「第二楽章」で、大人の淡く揺れる感情に酔いしれる

ドラマ「第二楽章」で、大人の淡く揺れる感情に酔いしれる

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ドラマ「第二楽章」で、大人の淡く揺れる感情に酔いしれる

Peachy 2013年04月26日10時30分

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ldgirls

ドラマ「第二楽章」で、大人の淡く揺れる感情に酔いしれる

かつての思いを言い残して茉莉(羽田美智子)は去る 写真一覧(2件)

あの時、夢を追い続けていれば…。あの日、彼を捕まえておけば…。今、私はこんなはずじゃなかった。
「たられば」。社会人としてこれほど無意味な、そしてこれほど酒の肴になる言葉はない。もちろん渦巻く感情は人それぞれあるだろうが、「たられば」を言ったところで現状が良くなるわけではなく…ま、それがまた「蜜の味」だったりもするワケで、妙にドキドキしてしまうのも「たられば」の特徴だったりもする。
そんな大人の恋愛や夢についてのさまざまな感情を表現したドラマが、現在NHKにて好評オンエア中。それが毎週火曜夜10時放送のドラマ10「第二楽章」。
ここであらすじをおさらい。
あるオーケストラのバイオリニストとして、ライバルであり親友だった白瀬茉莉(羽田美智子)と遠藤奈津美(板谷由夏)。やがて奈津美は楽団員の同僚・遠藤一登(谷原章介)と結婚して退団、専業主婦となって幸せな家庭生活を送っている。茉莉は楽団に残り、今やコンサートマスターとして輝かしいキャリアを歩んでいる。別の道を行くようになって16年、疎遠になっていた二人が再会した時、それぞれが自分の中に潜んでいた感情に気づく。


演奏会を終えた親友・茉莉(羽田美智子)と、涙の再開を果たした奈津美(板谷由夏)だったが…

「彼女の夫となった人」をどんなに深く思っていたか。
「彼女の成功と栄光」がどんなにうらやましかったか。
親友、ライバル、仕事と家庭、恋…、人生が見えてきたように思える頃、突然の再会が引き金となって複雑な感情が二人の間を満たす。そんな感情のうねりが、自分の暮らしの中で湧き上がるとしたら…。
といった内容だ。
ところで、みなさんはどんな過去をお持ちだろうか。茉莉と奈津美、そして一登の関係に揺り動く感情はドキドキもの。物語の中盤には、他ではちょっと見られない修羅場も待っているとか…。自分と夫、恋人との関係や、かつて置いてきた恋、仕事について、思い出してみるのも一興かと。
次回放送は4月30日(火)夜10時から。前回までの放送を見逃した方には、29日(月)午後2時10分から第1回・第2回のアンコール放送も。大人の淡く揺れる微妙な感情に、酔いしれてみては?

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