テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」

テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」

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テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」

livedoorニュース2013年04月15日14時30分

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テリー伊藤、浅田真央の引退宣言に苦言「言ってることが当たり前すぎてつまんない」

15日、日本テレビ系「スッキリ!!」でフィギュアスケート選手・浅田真央の引退宣言に、テリー伊藤が厳しい意見を突きつけた。
浅田は14日、記者会見で来年2月のソチ五輪での引退を表明、そのニュースがスポーツ紙などを賑わせていた。番組冒頭ではこの会見の模様を放送、インタビューを行った記者らへの取材も行い「引退宣言」の理由を検証した。
司会の加藤浩次に意見を求められたテリーは「(同じフィギュアスケートの)村主(章枝)さん、32歳ですよ。彼女はまだ現役でやってる。候補でも無いのにがんばってやってる」「浅田さんは言ってることが当たり前すぎてつまんないんですよ」と厳しい意見を述べ、浅田の引退に対して否定的な見解を示した。
また「例えばですよ、ソチでキム・ヨナと戦って、わずかな差で負けたらどうすんの?そしたら悔しい訳じゃ無いですか」「そしたら、『冗談じゃない、もう一回やりますよ、私』って、そういうパワーが彼女の人生に必要だと思う」「その事が、彼女が今度スケート界に恩返しする時にものすごく役に立つと思う。そういう彼女のコメントが、今度解説者になった時に、すごく説得力をもつんですよ」と、スケート選手としてでは無く、その後の人生のためにも、今は引退すべきではないと主張。
らに浅田への苦言は続き、「着てる衣装にしろ表情にしろ、幼いじゃないですか。国際人の22歳はもっと大人なんですよ。彼女は守られてるから、あの表情、あのファッションなんですよ」と発言。浅田はもっと人生経験を積んでフィギュアスケートを続けるべき、というのがテリーの意見のようだ。
テニスの伊達公子、水泳の北島康介らを例に出し、まだまだやれるのに引退することはないと主張するテリーに、加藤は「ピークでやめる(サッカーの)中田(英寿)選手もいるわけですよね。これはそれぞれの判断というか」と浅田の引退宣言を擁護したが、これに対しては今がピークかどうかは分からないと反論。とにかく彼女の可能性を活かすには、引退は早急である、と繰り返し主張した。
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