ITpro EXPO 2014:マイクロテクノロジー、まだ正式発表されていない単体での通話と防水に対応したスマートウォッチ「mCareWatch SMW14」を展示【レポート】

ITpro EXPO 2014:マイクロテクノロジー、まだ正式発表されていない単体での通話と防水に対応したスマートウォッチ「mCareWatch…

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記事提供元エスマックス

2014年10月19日9時55分

エスマックス

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正式発表は来年のスマートウォッチ!でも先行でちょこっと公開!


東京・東京ビッグサイトにて2014年10月15日(水)から17日(金)の3日間に日経BPが主催するIT技術や関連するビジネスの展示会「ITpro EXPO 2014」(併催イベントとして「Cloud Days Tokyo 2014秋」や「ビッグデータEXPO 2014秋」、「スマートフォン&タブレット 2014秋」、「Security 2014秋」、「モバイル&ソーシャルEXPO 2014」、「IoT Japan 2014」も開催)が開催されました。

本記事では、IoT Japan 2014エリア内のマイクロテクノロジーブースにて音声通話に対応した防水スマートウォッチ(腕時計型ウェアラブル端末)「mCareWatch SMW14」が展示されていたので紹介します。

◯来年1月に正式発表予定の製品をこっそり!?先行展示

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「mCareWatch SMW14」

mCareWatch SMW14はマイクロテクノロジーが発売に向けて現在準備中のスマートウォッチで、SIMカードスロットを搭載することによって単体での通話が可能な製品です。

防水のほか、SOSブザー機能やGPSを搭載しており、SOS機能を起動するとあらかじめ登録したスマートフォンへのSOS通知とGPSから取得したmCareWatch SMW14がある現在位置が送付されます。

もちろん、一部のスマートウォッチが有しているような心拍センサーなども搭載しており、登録したスマートフォンへ情報を送ることが可能です。

◯外観を写真と動画でチェック

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正面(写真=左)と裏面(写真=右)

正面側にはタッチパネルのカラーディスプレイが配置されています。裏面には心拍数などを計測するセンサーのほか、背面のカバーを外すとSIMカードスロットと電池パックがあるそうです。つまり、スマートウォッチとしては珍しく、比較的簡単にバッテリー交換ができるということになります。

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左側面(写真=左)と右側面(写真=右)

左側面には機能ボタン(センサーに関する機能の呼び出しとホームに戻るボタン)が2つと充電用接点が配置され、右側面にはSOSブザーと終話ボタン、通話用マイクがあります。

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「お年寄りでもわかりやすく充電できるように工夫した」という専用充電器

それでは、実際に操作している動画を用意しましたのでご覧ください。


◯正式発表は来年1月の展示会で
前述の通り、mCareWatch SMW14の今回の展示は正式発表前のフライング公開ということで、キチンとしたお披露目は来年(2015年)の1月14日(水)~16日(金)にお台場の東京ビッグサイトにて開催予定の「第一回 ウェアラブルEXPO」に合わせて行われる予定だそうです。

また、現段階ではベースとなる海外モデルをそのまま持ってきた状態で独自OSで動作しているが、別の汎用性のあるモバイルOSベースになるかもしれないということです。

前モデルから大幅に進化し、単体での通話対応のスマートウォッチということで、来年の正式発表に期待しちゃいましょう!

記事執筆:河童丸

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